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即日発行・即日融資、急ぎなら消費者金融のカードローン

即日発行・即日融資、急ぎなら消費者金融のカードローン

クレジットカードでのキャッシングを利用したいなら、まずはカードを持っていなければ話になりませんね。
カードが手元に届くまで、つまり発行されるまでには、

申込み ⇒ 審査 ⇒ 審査通過 ⇒ 郵送 ⇒手元に届く

ざっとこういった過程が必要となるわけです。
ショッピング利用のみのカードであれば、審査は比較的容易なので各カード会社の窓口などで、即日発行できるケースもあるものの、キャッシング機能が付いたカードでは即日発行はほぼ不可能と考えてよいでしょう。

クレジットカードが申し込みから手元に届くまで、2週間~1ヶ月程度でしょうか、
対応の早いカードであっても、およそ1週間程度は時間が必要となります。
急にお金借りなければならず即日融資を受けたい場合には、やはり消費者金融のカードローン、キャッシングの迅速な対応にはかなわないのが現状です。

消費者金融はちょっとね・・・という方

消費者金融でキャッシングする場合に気になるのが、

①クレジットカードよりも良くないイメージ
②金利が高いのかも?


こういった点が気になりますね。

①については、かつての80年代などのサラ金のイメージが根強く、
当時は高い金利で貸付け、取立てなどが問題になったりもしました。
金利はともかくとしても取立てに関しては、よほどの金額であったり、ごく一部での話であったわけで、現在では取り立てについての法規制も厳格化し、この心配はほぼないといえます。
現実はどうあれ多くの人が良くないイメージを持っているのは事実といえます。これは考え方次第ということにしておきたいと思います。

②に関しても、確かに金利が高そうな気がするのは否めません。
でも実際にはクレジットカードとほぼ同じといっていい金利となっています。
というのもキャッシングというサービスを行う上で、消費者金融もクレジットカード会社もどちらも貸金業者に分類され、 グレーゾーン金利の撤廃や、総量規制の導入などで話題となった改正貸金業法に基づいて運営している業者であるため、結果としてほぼ同じ金利となっているのです。 10万円未満の場合だと、どちらもおよそ18%前後の実質年率で借りることができます。

近年では、過払い金返還請求が話題となっていますが、これは消費者金融だけではなくクレジットカードにおいても、同様にグレーゾーン金利で貸付を行っていたからに他なりません。

銀行と提携している業者

さらにここ数年で、消費者金融の業界も様変わりしました。
かつては中小規模の業者がひしめき、大手業者もある程度の数が存在しましたが、
改正貸金業法の施行、そして世界経済を揺るがしたリーマンショック、これらの影響から銀行と提携関係となった大手業者が多くあります。

対して銀行も、上記のような流れから消費者金融の迅速な審査のノウハウを持つようになり、即日融資が可能なカードローンも多くみられるようになりました。対応の早い銀行では消費者金融と同等といえるほど迅速な融資が可能となっています。
これらを総合して考えると、即日融資・即日発行がどうしても必要な場合には、消費者金融、もしくは銀行のカードローンも選択肢に入ってきます。
また、今現在すぐにキャッシングの必要がなくても、クレジットカードを持っている方の場合には、キャッシング枠があるカードか?もしなければキャッシング枠の申し込みをしておく、もしくはキャッシング枠のある別のカードをあらかじめ作っておくと、いざという時に即日融資をうけることができます。

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