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かつてあったニコスのキャッシングの特徴について

かつてあったニコスのキャッシングの特徴について

最近では、キャッシング業界でもサービスの停止、
新規開始というものが盛んに行われております。

かつてニコスといえば、大手信販会社でしたが、
現在では大手銀行グループの一員となっておりました。
その過程において、ユニークなキャッシングがありましたので、
今回はそのキャッシングを紹介いたします。

かつてのキャッシング

現在では別のキャッシングサービスとなっておりますが、
かつては別のキャッシングサービスがありました。
その特徴としてまずあげられるのは、融資方法です。

当時としてはかなり画期的な融資方法が特徴となっております。
その融資方法というのは、大手銀行グループのATMや
キャッシュディスペンサーはもちろんのこと、それ以外にも、
提携先のATMやキャッシュディスペンサーを利用することができました。

その提携先には、銀行や郵便局も含まれております。
それ以外に、ニコスではテレフォンキャッシングということもできますし、
今では当たり前となっているインターネットキャッシングでも
できるようになっておりました。パソコンはもちろん、
携帯電話でも簡単に振り込み手続きができるようになっておりました。
もちろん、当時はまだスマートフォンというものは普及しておりません。

サービス面はどうだったの?

では、他のサービス面では、ニコスのキャッシングはどうだったのでしょうか。
まずは金利に関してですが、これは正直言いまして、
現在と比べると見劣りするものです。
というのも、当時のニコスと現在では、貸金業をめぐる環境が変わっており、
法律も変わっているからです。
下限金利は9.9パーセントで、上限金利が17.6パーセントというのも、
現在と比較するとお得ではありません。
そして何よりも、遅延損害金の利率が異なります。
現在では、遅延損害金といえど20パーセントを越えてはなりません。
しかし、当時のキャッシングにおいては、遅延延滞金の利率が26.28%という
今ではありえない数字になっておりました。隔世の感がありますね。

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